1月14日(水)に、ふわふわでWRAPの勉強会をしました。
今回でラスト2回目ということで、WRAPの勉強も山場を迎えました。
今回勉強したのは、「クライシス」というところで、クライシスとは、具合が悪くなり普段の生活も送れないような状態のことを言うらしいです。
クライシスに陥って自分の判断などが出来なくなった時のために、元気なうちに、その時にどんな人に、どういう対応をしてほしいかなどをあらかじめ決めておく、ということらしいです。
このプロセスだけじゃなく、WRAPは自分一人で作るのもいいし、サポーター(自分を助けてくれる人)と作ってもいいものなので、みんなの意見を参考にするのもいいみたいですね。

今回はファシリテーターの方によると、「自分の辛い時のことを思い出して、気分が悪くなる人もいる」らしいのですが、ふわふわでは特にそういうメンバーさんは出ず、「クライシスに陥って学んだこと」というワークではいろいろな意見が出ました。
クライシスというつらい状況に陥ったからこそ、学べることもあったのだなぁとビックリしました。

そして、「クライシスはマイナスと捉えるのではなく、今までの生活に無理があったと知る機会である」ということを学びました。