1月28日(水)に、勉強会を開きました。
この日の内容は、主に「困りごと相談」でした。

「困りごと」で題材に挙がったのは、「親亡き後の不安」と「健康管理」についてで、親亡き後については主にスタッフが日本の制度や権利などを説明してくれました。
日本に国籍を置いている人は、みんな憲法で「健康で文化的な生活」をおくる権利があると定められているんだそうです。
そういう制度をうまく利用していけば、親が亡くなった後であっても経済的にはやっていける、ということだそうです。
なんでも、「後見人」という自分が体調が悪くで自己判断が出来ないときに代わりにやってくれる人もいるそうで、お金の管理が出来ない人も、そういう人を活用していけば一人暮らしもしていける、というわけです。
他にも、人間関係や居場所も大事で、みんなで意見を出し合いました。
居場所は、ここ、ふわふわもそうですが、こういった福祉施設を利用していければなあ、と思う次第です。

健康管理については、みんなの健康維持法や「体や心の黄色信号と対策」について意見を出し合ったりしました。
「体については健康診断とか調べる方法があるのに、心については心の健康診断とかないよね」という意見に、なるほど、そういわれてみればそうだな、と思いました。
確かに、心療内科クリニックなどにいって「病気じゃないかどうか調べてください!」なんて、あんまりやらないですね。
皆の意見としては、まず「規則正しい生活リズム」を取ることが大事で、その他に「運動」や「健康についての学び」等をしていけばいいのでは、という感じでした。
嬉しいことに、別の日に行っているWRAPには、「心の健康診断」も「心の黄色信号と対策」も含まれているんですね。
WRAPをうまく活用していければいいなーと思いました。