前回の更新でバレンタインの話を書きましたが、ふわふわでもバレンタインのイベントがありました。
お菓子作りがちょうどバレンタインの直前(2月12日)だったので、みんなでチョコレートを作ったのです。
今回はそのことを書きたいと思います。

さて、チョコレート作りですが。
「チョコレートなんて、溶かして固めるだけでしょ」なーんて思うなかれ。
やったことがある人はわかるかもしれませんが、チョコレートは温度管理が大事で、それを怠ると白っぽくなったり風味が落ちたりするんですよ。……と、ピアスタッフの方が言っていました。
ざっくりと、その方に聞いた温度管理の方法を紹介します。

1 テンパリング。刻んだチョコレートを湯せんで溶かす。60℃で溶かす
2 25℃まで温度を下げる
3 32度まで温度を上げて加工に入る

温度が下がってくると固まってくるので、その都度温めなおします。
チョコレートが解けないように、エアコンの切った部屋でお菓子作りをしたので寒かったです。
チョコレートの温め直しは2回ほど行いました。 

今回みんなで作ったのは、甘栗のチョコレートカップ、クルミのチョコレートカップ、アンズとプルーンとドライバナナのチョコレート掛け、クルミのナッツチョコレート。
もう一つ、トリュフがあったのですが、それは難しいということで、あらかじめ作ってきてくれました。


テンパリング。温度が大事なのよッ!
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プルーンとアンズのチョコレート掛け。半分チョコを付けるのがミソ。
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甘栗とクルミのチョコレートカップ。右が甘栗、左がクルミ。
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ドライバナナのチョコレート掛け。たぶん顔を書いたらかわいい。
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クルミのナッツチョコレート。ドライバナナのかけらもあります。
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ラッピングして出来上がり。左下のまるいのがトリュフです。
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もらってすぐ食べちゃう人、持って帰ってみんなで食べたよという人、色々いました。
どれもおいしかったです。