福祉ハウスふわふわのblog

地域活動支援センター福祉ハウスふわふわ

2016年02月

前回の更新でバレンタインの話を書きましたが、ふわふわでもバレンタインのイベントがありました。
お菓子作りがちょうどバレンタインの直前(2月12日)だったので、みんなでチョコレートを作ったのです。
今回はそのことを書きたいと思います。

さて、チョコレート作りですが。
「チョコレートなんて、溶かして固めるだけでしょ」なーんて思うなかれ。
やったことがある人はわかるかもしれませんが、チョコレートは温度管理が大事で、それを怠ると白っぽくなったり風味が落ちたりするんですよ。……と、ピアスタッフの方が言っていました。
ざっくりと、その方に聞いた温度管理の方法を紹介します。

1 テンパリング。刻んだチョコレートを湯せんで溶かす。60℃で溶かす
2 25℃まで温度を下げる
3 32度まで温度を上げて加工に入る

温度が下がってくると固まってくるので、その都度温めなおします。
チョコレートが解けないように、エアコンの切った部屋でお菓子作りをしたので寒かったです。
チョコレートの温め直しは2回ほど行いました。 

今回みんなで作ったのは、甘栗のチョコレートカップ、クルミのチョコレートカップ、アンズとプルーンとドライバナナのチョコレート掛け、クルミのナッツチョコレート。
もう一つ、トリュフがあったのですが、それは難しいということで、あらかじめ作ってきてくれました。


テンパリング。温度が大事なのよッ!
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プルーンとアンズのチョコレート掛け。半分チョコを付けるのがミソ。
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甘栗とクルミのチョコレートカップ。右が甘栗、左がクルミ。
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ドライバナナのチョコレート掛け。たぶん顔を書いたらかわいい。
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クルミのナッツチョコレート。ドライバナナのかけらもあります。
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ラッピングして出来上がり。左下のまるいのがトリュフです。
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もらってすぐ食べちゃう人、持って帰ってみんなで食べたよという人、色々いました。
どれもおいしかったです。

 

2月になりました。年が明けてから、もう一か月は過ぎてしまったようです。
1月って年始めの月ということもあって、のんびりとしたお正月の気分が抜けきらないままなんとなく過ぎていってしまうような気がします。
それで、あっという間に2月が来て、「うわぁぁ、もう2月かい。大変だ!」と思ってバタバタしていたら、今度はいつの間にか春になってる、なんていうことになりそうな気がします。
2月は、世間一般では節分とか、バレンタインとかっていう月ですね。今年はうるう年でもあるから、2月は1日多く29日まであるんですね。
バレンタインのチョコが出始めても、まだ年始気分でいるとしたら、そろそろ気合を入れなければいけないかも。
そういう意味では、バレンタインって一つの区切りになるかもしれません。

今回はずいぶんとご無沙汰しております、ふわふわのお昼ご飯を書こうと思います。
2日のふわふわのお昼は、マグロ丼と、ホウレン草と白滝の炒め物、お味噌汁です。
マグロ丼、作ってる時に結構わさびを入れたと思ったのですが、わさびショック(つーんとくるやつ)を受けてる人はあまりいませんでしたね。ということは、みんなが美味しく食べられたということかな? 
明日が節分ということで、福豆も。福豆はおやつの予定なのですが、フライングで出してみました。
2 昼食
これだと分からないかもですが、お味噌汁に大きなお麩が入ってました。 

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